2008年04月11日

ヴィヴァルディ 協奏曲「四季」より「春」

 今日は長女の幼稚園入園式だった。久しぶりに学校の式典の場に参加して、妙に懐かしい気持ちと、ついこの間まで自分が学生だったような気がして、時の経つ早さを実感したものだ。

 入学式といえば、ヴィヴァルディの「春」。中学のときだっただろうか、3楽章の田園の踊りの音楽が流れていたのを思い出す。その後中学に入学して、音楽の授業で最初に音楽鑑賞の対象となったのがこの曲である。

 この曲は3楽章からなっていて、何よりも1楽章が有名だが、僕が1楽章の中で一番好きなところが、トレモロによる雷が鳴ったかと思うと黒雲が空を覆い嵐になるところ。「春が来た」と明るい喜びの情景から「春の嵐」を導き出してくるのは春に対しての深い想像力が必要だ。寒さと緊張を感じながら「大地を潤す春の雨」に遭遇したときこそ春を感じる。そういえば今日も1日雨だった。
haru.bmp 
ミレー「春」

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posted by やっちゃばの士 at 00:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィヴァルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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