2008年03月12日

チャイコフスキー交響曲第5番ホ短調

 今は卒業式の時期。さまざまな思いを胸に、多くの学生たちが次のステップへ旅立っていく。あの名残惜しい気持ちと、これから何が起こるのだろうという期待感は僕にとっても懐かしい思い出である。
 
 ところで、僕は中学を卒業するころ、初めてCDプレーヤーを買ってもらった。中学1年のころ、CDが出てくるようにっていたが、僕はずっとLPレコードを聴いていたのだった。そして、最初に買ったCDがチャイコフスキーの第5交響曲、シャイー指揮のものだった。この曲を何度も聴いた。

 この曲の第4楽章フィナーレは中学卒業時の、僕の胸の中に何度も繰り返し現れた。僕の中学生生活は本意なものではなく、多くの悩みとともにあった。僕は田舎の学校で勉強が出来たので、人に羨ましがられたが、心の中は決して満足することはなかった。そのうち、あれよあれよという間に卒業の時がやってきたのだ。

 卒業式が終わって自宅へ帰って居たところ、後輩の女子学生が学生服のボタンを記念に欲しいと尋ねてきた。僕は生徒会長をしていたので、ある意味では人気があった。内面は敗北感を感じながらも、外面は生徒会長であり、卒業生である。僕が何をしなくても、栄光の歌を周りがうたってくれるのである。

 ブラームスはこの交響曲の第4楽章を批判した。第1楽章の悲壮な運命の動機が、フィナーレに来て長調になり勝利で終わるというところが気に入らなかったのだろうか。確かに僕の思い出と重ね合わせてみると、あながち強制的な喜びと捉えることも出来るのではないかとも思ったりする。が、作曲者自身のストーリー性などを考えなくてもこの曲は十分美しい。

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2008年03月29日

チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番

 チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番の第1楽章冒頭の序奏は一度聴いたら忘れることができない名旋律だが、僕は中学1年のとき、この美しい旋律の曲名が分からなくて、レコードを買いながら探し求めていた。響きからブラームス、チャイコフスキー、ドヴォルジャークあたりではないだろうか。その時は、無知にも同じような曲風だと思っていたのだった。

 この曲は大変美しく、第1楽章などは何か大河の流れを思い出させるかのように美しい旋律が次から次へと流れていく。ただ、序奏の華やかさと比べ、第1楽章の第1主題が地味なこと、長大でロマン的な第1楽章に比べ大2,3楽章が民謡風で地味なことなど、構成のアンバランスさが目立つ。中学生の僕は「いい曲だが、何だか変な曲だなあ」と思っていた。

 この曲の作品番号は23で彼の初期の傑作であり、後期の曲のような悲劇性もなく、ドイツロマン派とロシア民族派の影響が混在していて、若き作曲家の意気込みを感じる。彼は20歳過ぎまでは法務省の役人であり、正規な音楽教育を受けてプロになったのは23歳になってからである。今で言うキャリアチェンジを行っているのだ。キャリアチェンジを行った大作曲家は少なく、思い当たるのはシューマンくらいだろうか。
 
 キャリアチェンジ組の作風は、独創的で、慣習的なものにとらわれないという長所と同時に、王道の理論に逆らい、どこか不自然さを感じさせるぎこちなさといった短所があるのではないだろうか。まあ、長所のほうが圧倒的なので、短所も美点となるのだが。僕もキャリアチェンジを目指しているが、この若々しい曲は僕に力を与えてくれる。

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2008年04月24日

チャイコフスキー バレエ「眠りの森の美女」

 昼間、テレビから聞き覚えのあるワルツが流れてきた。テレビ画面にはディズニーの「眠りの森の美女」だった。娘がディズニーアニメのお姫様シリーズが好きで、今日はたまたまオーロラ姫の番だったのだ。
 
 僕は「聞き覚えのあるワルツ」と表現したが、これには理由がある。なぜなら、この曲はめったに聴かないから。このワルツを耳にして正直そう思ったのだった。この有名なワルツを含んだこのバレエ音楽はチャイコフスキーの3大バレエ音楽として親しまれているが、僕的には大好きなチャイコフスキーの有名な曲なのに、CDは棚に眠ったまま、なじみが薄い曲になってしまっている。

 3大バレエ音楽と言っても、この曲は他の2曲「白鳥の湖」と「くるみ割り人形」とちょっと趣が違うように感じる。僕なりに違いを考えてみた。仮に、「バレエ音楽」を「交響詩」と置き換えてみたら分かりやすいのではないか。「白鳥の湖」と「くるみ割り人形」は交響詩と置き換えても違和感がないが、「眠りの森の美女」を交響詩として捉えるのは違和感があるような気がする。僕の交響詩の定義は、ストーリー性を持った音楽だけで成り立つ音楽。そうすると、「眠りの森の美女」は「音楽だけで成り立つ音楽」ではなく、「バレエとセットになって成り立つ音楽」ということになる。

 アニメの背景で流れるワルツは素敵だった。将来バレエを見に行く機会があったら、「眠りの森の美女」を見たいと思った。音だけの世界よりも大きな刺激と感動があるに違いない。
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2008年08月06日

チャイコフスキー ピアノ協奏曲第2番ト長調

 ここのところ、僕はビジネス書ばかり読んでいる。本屋さんに行っても、まずビジネス書コーナーに真っ先に行くようになっている。そんな僕も、何年か前までは本屋さんと言えば、音楽書籍のコーナーにまっすぐ行くのが当たり前だった。当然、音楽書籍がある程度充実している大きな本屋さんになるのだが。

 僕は、ビジネスで成功したいし、人格者になりたいので、ビジネス書や自己啓発本は大好きだが、これらは僕の『知』の欲望を満たしてくれる。それに対して、音楽は僕の『情』の欲望を満たしてくれる。どちらかひとつを選択ということになったら僕は『情』をとりたいと思う。

 さて、話がそれたが、音楽本の中で、僕がとても気に入って何度も読み返している本がある。小説家の宮城谷昌光さんの『クラシック千夜一曲』(集英社新書)というのがその本。その中にチャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番のことが語られている。チャイコフスキーは大好きな作曲家だが、僕は宮城谷さんの本を読むまで、この曲を聴いたことがなかった。

 曲は明快堂々としていて、「真夏の太陽と青空」、「真夏の夜のロマンス」といったような情緒が漂っている。神経質なチャイコフスキーが非常にリラックスして作曲している姿が浮かんできて、「作曲できるということ、生きるということは何てすばらしいのだろう」という気持ちが伝わってくるようである。

 1楽章の第2主題がオーケストラで最強奏される部分は、まるで夏の地平線から朝日が昇るような神々しさがある。2楽章は、ピアノに先立つヴァイオリンとチェロの叙情的な歌から回想的な気分となり、思いがこみ上げてくる。避暑地で、疲れた、傷ついた心を癒してくれるような音楽。3楽章は、活気ある南国の人たちと一緒に今を最高に楽しもうという気分が伝わってくる。僕も宮城谷さんと同じように、この曲の方が第1ピアノ協奏曲よりも気に入ってしまい、チャイコフスキーの数多い名曲の中でもとりわけ好んで聴く曲になった。

 チャイコフスキーは1870年代後半から1880年初めにかけてイタリアに滞在している。この曲が作曲されたのはちょうどその時期に当たり、この曲に続いて有名な『イタリア奇想曲』が作曲されている。この時期は、大曲は作曲されていないが、チャイコフスキーの最大の特徴である「感傷的で叙情的なメロディ」が生き生きと歌われている作品が多い。この時期の曲と、後期交響曲の両方を聴くと、「人間にとって幸福とは何だろう」ということを僕はいつも考えてしまうのである。
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2008年11月10日

チャイコフスキー弦楽四重奏曲第1番ニ長調『アンダンテ・カンタービレ』

 チャイコフスキーの弦楽四重奏曲第1番は、純粋なノスタルジーを感じさせてくれる作品でチャイコフスキーにしては珍しく悲壮感が漂って来ない。初期の作品なので、拙さもあるが、この美しい旋律に満ちた弦楽四重奏曲は夕暮れ時の情緒がぴったりしている。

 僕は今故郷の岡山に帰郷している。夕暮れ時家族で後楽園を対岸に臨む旭川河畔に散歩に行った。後楽園の散歩道。20年前の高校生時代、毎日この道を通った。春夏秋冬毎日表情が変わる旭川の川面と木々の香り、空の色。青春時代の僕の宝箱である。夕暮れ時の晩秋の散歩道。静寂に包まれたこの時間をなんと表現したらいいだろうか。

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晩秋の岡山城

 河畔エリアはアトリエなども多く、油絵を描いていた僕はこの町並みも大好きだった。ある老女性画家とも交流があった。今もまだ生きているのだろうか?そういえば、この時間散歩しているのは地元のご老人ばかり。

 青空カフェをやっていたので、家族で木の椅子に腰を下ろした。夕暮れ時なので客はまばらだった。カフェを主催するご老人が話しかけてきた。今97歳だという。僕が東京に住んでいることを話すと、昔バスを運転していたというそのおじいさんは、首都高速を昔走ったことなどを自慢げに話してきた。なんて元気なおじいさん。

 『アンダンテ・カンタービレ』といえば、文豪トルストイがその美しさに感動して涙を流したというエピソードはあまりにも有名である。トルストイも長生きだった。年老いた文豪の姿とこのおじいさんの姿が重なり合った。このおじいさんと会話をしている間も、多くの散歩中のご老人が一瞬カフェに足を停めていく。その生き生きした表情が印象的だった。





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2008年11月28日

チャイコフスキー 交響曲第3番ニ長調

 朝日を浴びてきらめく秋の早朝の湖面は美しい。紅葉の山の谷間、物音もなく満々と冷たそうな水を湛えている。その神秘的な姿を知るのは僕のみだろうか。ひっそり笑みをうかべる。

 チャイコフスキーの第3交響曲の第1楽章の冒頭のほの暗い響き。草かげの蔭でひっそりと暮らす生き物のたちが迎える朝のようだ。朝日を浴びて、生き生きと活動を始める。チャイコフスキーはメルヘンの世界を描くのが得意だが、叙情的なミニチュアの世界を見事に描き出しているように思う。続く第4交響曲で運命に対峙することになるのだが、チャイコフスキーの美しい旋律はやはり外面的な方向に意識が向いている時のほうがその本領が発揮される。

 この曲を聴いていると、『白鳥の湖』の美しい音楽が聞こえてくるようである。この2曲は作曲された時期も同じ頃。幸せなチャイコフスキーの表情が感じられるこの交響曲は彼の交響曲の中で最も叙情的で美しい曲だと僕は思っている。

最も叙情的なチャイコフスキーの交響曲は第3番



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2008年12月30日

チャイコフスキー交響曲第4番ヘ短調

 気がつけばあっという間に30日。今年も後1日残るのみ。師走のあわただしい中、この時間もまだ仕事をしている。運河沿いの枯れ木に当たるかすかな夕日の光。遠く聞こえる船の汽笛と街のざわめき。それにしても、肌にも心にも浸みるこの寒さはどうしたことか。

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 鋼のような寒さと、青い光。

チャイコフスキーの第4交響曲の第1楽章のほの暗い第1主題がわき上がってくる。身を切るような金管のファンファーレ。

 暗いパッション

彼は悲劇性を前面に押し出しながらも、この曲にはあきらめを超えた希望を託したのではないか。

 嘆きの第2楽章
 ピチカートがおどける第3楽章
 空騒ぎとしか思えない第4楽章


曲のストーリーとしては、ショスタコの第5番のように、強制された喜びを見出す何とも諧謔的な感じがするが、そのようなストーリー性とは別に、作曲家の大きな自信が伝わってくる。

そう、シンフォニストとしての大きな飛躍と自信

この曲の魅力は、暗い情熱、美しい旋律とともに、それらの背後にある作曲家の自信(大きなスケール)とでも言ったらいいだろうか。そういう意味で、

第5番や『悲愴』にはない独特の魔力がある
情的な彼の交響曲の中で最も意的なシンフォニー

この曲と初めて出会ったのが中学生の頃、バレエ音楽やバイオリン協奏曲などの美しく、暖かみのある音楽しか知らなかった僕の第1印象は

ぎらぎらと青く燃える鋼鉄のシンフォニー

このイメージは本当に強烈で、未だにこのシンフォニーの存在感は特別なものがあると思っている。寒々とした夕焼けを眺めながら、僕は来年に強い意志を持って行動することを決意した。



 
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2009年03月30日

キーワードクラシック『卒業式』A チャイコフスキー編

 桜の花が少しずつ開いてきました。学校の入学式の頃は桜の花が満開かもしれません。

今日も「卒業式」の音楽です。一般的に卒業式にふさわしい音楽といえば、先回の記事で取り上げた

ワーグナー『ニュルンベルグのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲
を始めとして、

ベートーヴェン『交響曲第9番』第4楽章〜歓喜の歌〜
ブラームス『交響曲第1番』第4楽章
パッヘルベルのカノン

などが上げられます。

それぞれ人によって、思い入れのある曲は異なると思いますが、僕の最も思い入れのある卒業式的な曲は

チャイコフスキーの交響曲第5番ホ短調
この曲が、実際に卒業式のBGMで使われたということを聞いたことはありませんが、やっちゃば士的には卒業の思いに浸るにはもってこいの曲だと思います。

ただし、この曲を聴くのは、卒業式前夜か卒業式後友達や学校と別れて1人になった時がいいと思います。

第1楽章
クラリネットの陰鬱な響きの序奏と悲しみがたんたんと歩き続ける第1主題。いろいろとかなえられなかった切ない思いを抱いた日々の生活。やさしい第2主題、暗く切ない思い出が愛おしい思いへと昇華されていくようです。それでも、悔しかった思い、自分の思いが届かない無念さ、無力さがこみ上げてきて、「私は悲劇の主人公」的な気持ちに覆われてしまいます。

第2楽章
チャイコフスキーが書いた音楽の中で、おそらくもっとも美しく感動的なアダージョ。彼の音楽はメロディは美しいが、単調だと批判される傾向にありますが、何度でも繰り返して聴きたい音楽です。

霧のような低弦の序奏。もやもやした思いが次第に晴れていくように、明るくなって懐かしい思い出の音楽が始まります。少しひなびたホルンの響きが印象的です。ここから美しい主題が続いていきます。

まるで、回想の空間をうねる波に揺られているような感覚
静かな波は、次第に高潮し、頂点で弾け、また静かな波に戻る

感情のクライマックスに向かって、音楽は速度を上げます。伴奏のホルンの響きが、胸の鼓動が高まるように速度を上げていくのが印象的です。

過去は二度と帰ってこない

卒業の時、過去を愛おしむ気持ちになりますが、そんな気持ちにとことん浸らせてくれる音楽だと思います。

第3楽章
チャイコフスキー得意の愛らしいワルツ。静かな回想からつぎなる舞台へのつなぎの音楽です。何か予感と期待のようなものを秘めています。

第4楽章
輝かしいフィナーレ。回想とお祭りの気分に満ちています。緩やかな序奏と青春の舞曲のような主部はチャイコフスキーのフィナーレで最も充実しています。この音楽を聴いていると

過去の思い出が走馬燈のように巡る光景

を思い浮かべてしまいます。万感の思い出を抱いて、未来へ一歩踏み出そうとする卒業生の胸の高まりにもっともふさわしい音楽です。

最後に、昨年もこの時期この曲の記事を書きました。何度も取り上げるということは、僕はよっぽどこの曲が好きなんだろうと改めて思ってしまいました。

http://yachaba.seesaa.net/article/89212536.html



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